質問:これまでにリポジトリに登録されたデータはどのような扱いになるのでしょうか。

回答:

データが自機関のリポジトリに適切に格納されており、junii2でのハーベストが適切に行われていれば、junii2からJPCOARスキーマへの変更は大きな問題にはなりません。現在、JPCOARスキーマに対応した新しいIRDBを準備中です。当面は、junii2でハーベストしたものを新しいIRDBがJPCOARスキーマに変換します。新しいIRDBではJPCOARスキーマでのハーベストも行います。

なお、2018年度から、JPCOARスキーマに対応したIRDBにて、改めて全件ハーベストを実施します。このとき、検索やアクセスがしやすいデータを流通させるという観点から、データ取り込み時のデータチェックをこれまでより少し厳しく行う予定です。取り込み結果については、各機関へのフィードバックを行うことも検討しています。